
失敗を恐れず、
挑戦し続けられる理由
私は経営者として、「失敗は悪ではない」と考えています。
過去に事業の失敗を経験したからこそ、挑戦しなければ何も変わらないこと、そして失敗の中にこそ学びがあることを実感してきました。
ジョイカルでは、指示を待つのではなく、自ら考え、どう動くかを選び取ろうとする姿勢を大切にしています。
うまくいかなかった結果だけを見るのではなく、その過程で何を考え、次にどう行動しようとしたのか。
その一つひとつの積み重ねが、人の成長につながると考えています。
だからこそ、失敗を恐れずに一歩を踏み出せる環境を整えたい。
それが、私が社員と向き合う上で大切にしていることです。

地域から、世界へ。
企業の未来を支える仕事
ジョイカルの仕事は、ただ数字を追いかけるものではありません。
私たちが向き合っているのは、地域に根付き、これからも事業を続けていきたいと願う中小企業の経営そのものです。
企業が持続可能であるために必要な要素は、国や地域が変わっても大きくは変わりません。経営の仕組み、人材の育成、事業の方向性をどう描くか。
私たちは、そうした本質的な課題に向き合い、企業一社一社と対話を重ねながら、ともに答えを見つけていきます。
地域の中小企業を最前線で支える経験は、特定の業界や地域にとどまらない、普遍的なビジネス力を育てます。決まった正解のない“空白の未来”に向き合い、変化に適応する力を身につけていく。ここで得られる視野と経験は、自らの成長を加速させ、可能性を大きく広げていきます。

— 地域から世界へ。
企業の未来を支える仕事が、あなた自身の未来にもつながっていく。
それが、ジョイカルで働くということです。
PROFILE
プロフィール

株式会社ジョイカルジャパン
代表取締役社長 兼 CEO
早川 由紀夫
23歳で起業し、広告代理店を立ち上げた。電通・博報堂をクライアントに実績を積み、会社は成長していった。しかし35歳のとき、すべてを失った。倒産、破産。クレジットカードも作れない日々があった。
その経験が、いまのジョイカルジャパンの土台になっている。「失敗を責めるより、挑戦を評価する」——この採用思想は、あの頃の痛みから生まれた。
2005年12月、株式会社ジョイカルジャパンを設立。COO・CTOとして現場から事業を築き、2021年、代表取締役社長 兼 CEOに就任。全国約550店舗・年商130億円へ。次の目標はJOYCAL500。2019年にはグループ会社・株式会社クルカを創業。
失敗した人間が、失敗を恐れない組織をつくる。それが俺のやり方だ。
- 座右の銘:
- 夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし














