プレスリリース

「内村航平さんを動かすアイデアを、内村航平さんに提案せよ。」若手社員20名による前代未聞のビジネスコンテスト開催 優勝企画は実際に実施へ

体育会学生×内村航平氏による新採用イベント「UCHIMURA DRAFT」始動

株式会社ジョイカルジャパン(本社:東京都千代田区/代表取締役社長 CEO 早川 由紀夫、以下:ジョイカルジャパン)は、2026年8月26日(水)、当社がスポンサー契約を締結している元プロ体操選手の内村航平氏を審査員に迎えた社内ビジネスコンテスト「ビジネスコンテスト2026」(以下「ビジコン2026」)を開催し、若手社員5チーム20名がそれぞれの企画を内村氏本人にプレゼンテーションしました。

<ジョイカルジャパン「ビジネスコンテスト2026」の様子、左から内村氏、早川、岩城>

■ 開催の背景——「来てもらうだけ」から「一緒に考える」へ

当社は2017年より、体操競技の世界チャンピオン・内村航平氏とスポンサー契約を結んでいます。これまでは入社式への登壇やメディア出演など、内村氏の「存在」を活用する取り組みが中心でした。 今回の「ビジコン2026」は、そのあり方を根本から見直す試みです。テーマは「内村航平さんの魅力・経験・信頼を、ジョイカルの事業成長へどうつなげるか」。入社1〜4年目の若手社員20名が5チームに分かれ、2ヶ月間かけて企画を考え抜き、内村氏本人の前でプレゼン。優秀案は実際に実施します。
     

■ 当日の様子

8月26日、東京都内の会場に5チーム20名が集結。各チームが10分間のプレゼンと5分間の質疑応答に臨みました。審査員は内村航平氏、株式会社ジョイカルジャパン 代表取締役社長CEO 早川由紀夫、代表取締役副社長CFO 岩城肇の3名。   内村氏は各チームのプレゼンに対して積極的に質問を投げかけ、審査終了後にはこう語りました。
 
    「全体的に、どれもやってみたいと思いました。みんなが真剣に取り組んでいた姿勢が見えて、めちゃくちゃシビアに点数をつけましたね。」        
     
      早川も審査後の場でこう述べました。
       
        • 「壁打ちの段階から見ていましたが、本当に不安でした。ただ、話を聞いているうちに途中で泣きそうになりました。これだけ会社のことを、内村さんのことを若手が真剣に考えてくれた。いいプロセスだったと思います。」
                           
                   

      ■ 5チームの企画概要

                          • チーム1「MY-NY’s」(山口・松山・中村・吉田)
      スポンサー10周年の節目に、内村氏が実際にジョイカルパートナー店で「1日店長」として自動車販売に挑戦する企画。「自動車販売が未経験でも新車販売に挑戦できる仕組み」というジョイカルの強みを、内村氏自身が体現することで、若手社員・パートナー店・お客様の三者に「挑戦と継続」を伝えることを目指す。
    チーム2「MA-MY」(南・八木・浅井・松川)
       内村氏のゆかりの地・草加市の直営店を起点に、体操教室・キッチンカー・ジョイカルブランドを組み合わせた地域密着型イベント「草加CHALLENGE PROJECT」を提案。内村氏の地元への親しみと体操への情熱を活かし、地域住民との接点を創出する。  
                              • チーム3「狼くんと3匹のお人好し。」(石坂・荒木・東條・星野)
      【REALIZATION AWARD】 内村氏の「思考プロセス」に注目した企画。「内村さんならどうしますか?」ではなく「なぜ、そう考えたんですか?」を掘り下げ、社員が悩んだ時に手に取れる行動指針ブック「JOYCAL 0」を制作。答えではなく、思考の選択肢を増やすことをテーマにした社員向けコンテンツ。内村氏も「すぐに早く取り組めそう」と高評価。
        チーム4「TT兄妹」(川俣・髙木・瀧澤・森田)
      【優勝】 体育会学生に特化した全く新しい採用イベント「UCHIMURA DRAFT」を提案。内村氏がSPECIAL GAME MASTERとして学生を観察し、競技で培った強みを言語化した上で指名(ドラフト)。学生側からもMATCH CARDを提出できる双方向の採用設計が評価され、優勝を獲得。  
                              • チーム5「やってみよう」(榎本・松島・山本・小林)
        内村氏の思考プロセスを活用した「思考の翻訳者」企画。「挑戦したいけど失敗が怖い」という若手社員の心理に寄り添い、内村氏のキャリアを通じて「なぜその選択をしたか」を深掘りするコンテンツを制作・展開。  

      ■ 結果発表

       
                            • 審査の結果、優勝はチーム4「TT兄妹」の「UCHIMURA DRAFT」。内村氏も「企画内容が具体的で良かった、やってみたい」とコメントし、実装に向けて動き出します。
      (※実施時期など詳細については、追って発表予定。) また、審査員全員が高く評価したチーム3「狼くんと3匹のお人好し。」の「JOYCAL 0」は「REALIZATION AWARD」として選出。早川も「すぐできる。これも全社でやりましょう」と即決し、こちらも実施が決定しました。  

      ■ 内村航平氏 特設サイトもリニューアル

      ジョイカルジャパンと内村航平氏の関わりは、2017年のスポンサー契約から2021年の所属契約、そして今回の「ビジコン2026」へと広がり続けています。この10年の歩みと、社員研修・ビジコンなど「いまの取り組み」をまとめた内村航平氏の特設サイトを、このタイミングでリニューアルしました。  
      内村航平氏 特設サイトURL:https://joycal.jp/kohei-uchimura/