Enjoy Car Life - JOYCAL整備工場だから出来るクルマ販売
ジョイカルのアライアンスチェーン

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加盟店の声

CASE 03
ジョイカル美濃加茂店
株式会社鈴木商会

岐阜県美濃加茂市太田町1885-7

本気になればひとりでも売れる!
ここがターニングポイントだ!

岐阜県美濃加茂市にある鈴木商会は地域の移動手段である自動車を支える老舗モータースである。以前は中古車販売を中心に、多い時では100台以上の在庫を保有していたこともあったという。だが、中古車の仕入れは顧客からの下取りがメインで、高額に買取ってしまって売れない、デッドストックを抱えるいう負のスパイラルを抱えていたこともあった。
また、工場も認証工場から指定工場にせず、車検台数を追いかけることもなく中古車販売に力を注ぐ中、次第に販売も陰りを見せるようになった。販売した中古車の車検をもっとしっかりとフォローすればよかった、指定工場化を図って車検にもっと力を入れれば良かったといった、後悔の声も聞こえてくる。だが、そんな厳しい状況でも諦めずに保証や新しいことに取り組み続けていき、ついに辿りついて加盟したのがジョイカルである。

ジョイカルの仕組みが日々進化しているから売りやすい!

「最初は、ハーフマックスという、新車が半額で買える仕組みに惹かれて加盟し、新車販売に慣れていなくてもこれなら売れると自信が持てました。実際に売り始めると好調な勢いを見せていましたが、次第に安定していきました。中古車も並行で販売していましたが尻すぼみになり、本当に厳しくなってきました。既存のお客さまから一般整備の受注や車検もありましたが、高齢による免許の返納や自社顧客の減少、新規顧客の獲得も低下していきました。新規が無ければ新規を獲得すればよいのですが、簡単にはいきません。何か新しい武器、取組みは無いかと模索していた折にリリースされたジョイカルの7MAX(個人向けリース)が最後の砦だと考えて販売に全力を注ぎました。おかげさまでスタートした初月に私ひとりで5台の新規販売が取れました。それがコンスタントに私ひとりで月間3~4台ほど販売出来ており、これまでとは違った新規顧客の獲得に成功しました」と鈴木社長。
鈴木商会の転機は定額コミコミ(7MAX)に集中し販売に特化したことだが、その販売も社長ひとりでこなしているという。たったひとりででも出来てしまうのか?という疑問は確かにあるが、実際に目の前で顧客対応を見せられてしまっては信じるほか無い。社長いわく「販売の仕組みが完成されているから出来る」と断言する。販売体制が出来ていない事を言い訳にする自動車整備業の新車販売の敷居を下げた瞬間であると言える。

やがて1万円のぼりを揚げるだけの集客には限界がある。
見せ方、売り方、伝え方を工夫する事で伸びる!

「普通に新車全メーカー取扱いよりも月々1万円からの方が集客力もお客様の興味も高いです。ですが、より集客を増やすためにジョイカルスーパーバイザーと相談して告知活動も綿密に実行しています。ポイントとしては、直ぐ反応のある地域と無い地域を見極めて行動することだと思います。そして、認知されるまでは時間がかかるという事を理解しなければいけないと思います。というのも2ヶ月前にチラシを撒いたエリアからしばらく経って問合せが来るということもあったからです。効果的なチラシもジョイカル本部から送られるなど、以前にも増してジョイカルを上手に使っていると思います」と鈴木社長。
チラシはもちろんのこと、ホームページなどでも集客しており、自社の持つ武器を使い切っている。さらに車販の場合、台あたりの粗利は車検に比べて高く、付随するオプションや保険などでも利益率を高めることが出来る。こういった利益に即直結するのも魅力である。
「私ひとりでも新車販売が出来て収益アップに直結するのが7MAXの魅力で、簡単でわかりやすい商談システム(JAS)を体験した時にこれが1番の近道だと思いました」と鈴木社長は語る。社長自らが販売するという、小規模工場でも出来る選択がジョイカルだったと言える。

スタートラインに立った

「中古車と違って、7MAXの場合、無理な値引を要求してくるお客様はいません。これまでとは違って、とても売りやすくなったと思います。そして、商談出来れば半数の方は購入に至っているので、非常に魅力的な商品なのだと実感しています。既存の状態でも会社に利益が残るような仕組みがジョイカルで確立出来て、やっとスタートラインに立てたと思います」と今後はジョイカルを使い切り優良顧客の生涯利益を追求していくと鈴木社長。
鈴木商会の事例は人手不足や社内体制、商圏を言い訳に車販が出来ていないモータースの大きなヒントになる。

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